
【第3弾】み・らいず2で活動する学生ボランティアの方の声を紹介いたします!
【大学・学部】
大阪教育大学 教育学部 教育協働学科 教育心理科学専攻
【活動事業部】
ガイドヘルパー
ホームヘルパー
み・らいずプレイス
障がいのある方、子どもたちのお出かけのサポートや障がいのある子、学校に通うことができていない子などの学びのサポートをしています。
【活動をはじめて、学んだこと・知ったこと】
活動の中で、障がいがあるということは、できないことが多いと言うわけではないことを感じました。活動の中で出会ってきた方と自分たちは同じように「得意なこと・苦手なこと」「知らないこと・わからないこと」があります。苦手なことは得意なことを活かすことでできるようになりますし、そもそも知らないこと、わからないことは、方法やものを知って理解できることで、できることの幅はぐんっと広がります。活動の中で相手がわかりやすいように伝えることやその姿勢を学びました。
【活動を始める前と後の自分の変化】
活動を始める前、自分は障がいのある方にはどのように接すればいいのか分かりませんでした。できないことが多いのではないかなと思っていたからです。しかし、活動を通して「できないからやらないではなくて、苦手なんだけどどうすれば一緒にできるだろう」そう考えるようになりました。始める前まで持っていた価値観や考え方は一変し、得た学びや考え方は、今の自分の中で大切なものとなっています。
【学生さんへメッセージ】
悩んでいる時間がもったいないです! 自分自身がそうでした。活動したいけど何もしない期間だけが長くなり、結果「もっと早くから活動していればよかった」そう後悔しているところもあります。 まずは飛び込んでみて、それから悩んでみるのもありです!
