
み・らいず2で活動する学生ボランティアの方の声を紹介いたします!
【大学・学部】
大阪府立大学地域保健学域教育福祉学類 4回生
【活動事業部】
堺市学習と居場所づくり支援事業
ガイドヘルパー
ソーシャルカレッジ
福祉教育
【み・らいず2の活動を始めたきっかけ】
大学の授業で、み・らいず2のスタッフがゲストスピーカーとしてこられていました。
その授業をたまたま隣で受けていた友達が、ここで活動(ヘルパー)はじめたよ!と話してくれました。それを聞いて、私も何かしたい!と思ったことがきっかけです。 元々福祉には興味があり、大学で学んでいましたが、座学だけではなく現場で人と関わりながら、社会や人について知っていきたいという思いが活動につながったのかなと思います。
【活動をはじめて、学んだこと・知ったこと】
活動をはじめて、私の”当たり前”は誰かや社会の”当たり前”ではないということを学びました。子どもたちや障がいを持っている方々と関わるなかで、私自身が社会の常識や先入観にしばられた関わりをしてしまうことは、相手の持っている生きる力や楽しさをを奪うことにつながると実感しました。 また、私が当たり前に送っている日常も、何らかの困難やしんどい環境にいる人にとっては当たり前でなかったり、不可能な場合もあることも学びました。
【活動を始める前と後の自分の変化】
活動でさまざまな人と関わったことで、視野や価値観が大きく広がり「見えている社会」が変わりました。 まず、私の”当たり前”が全ての人に共通するわけではないと学んだことで、”当たり前”を疑うことができるようになりました。その結果、自分の持っている無意識の価値観を少しずつ自覚できるようになっていきました。 また、さまざまな環境にいる人と関わったことで、これまで見えていなかった人のしんどさや生きづらさ、楽しさを知ることができました。まだまだ見えていないこと、想像しきれないことが社会にはたくさんあることを理解した上でにはなりますが、少しずつ「見えている社会」が広がってきたなと思っています。
【学生さんへメッセージ】
私個人的には、誰と出会うかで人生が大きく変わると思っているので、是非活動を通して多くの人と出会って世界を広げていって欲しいです! 活動は基本的には楽しいですが、もちろんしんどいこともあります。でも、しんどさや葛藤を活動している友達やスタッフの方と共有していくことで、その経験を経て自分自身が成長するのかなと思っています。 どんな不安やモヤモヤも受け入れてくれる環境があると思うので、ぜひ恐れずに活動を始めてみてほしいなと思います!
