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大学生ボランティア募集サイト

掲載日 お知らせみ・らいずパブリッシュ

【第2弾】ボランティア説明会って、どんなことを聞くことができるの?

ボランティアを始めるうえででてくるたくさんの不安、悩み。今回は説明会参加者から聞くことのできた悩みとそれに対する答えをどんどん紹介していきます。

前回に引き続き8月末に開催されたボランティア説明会について響が担当していきます。説明会の具体的な流れは先週のブログで話させてもらっているので、まだ読んでないよって方は是非そちらも読んでもらえると嬉しいです。

■ボランティアを始めるきっかけって?

皆さんは、どのようなきっかけでみ・らいず2に興味を持ってくれたのでしょうか。私は、せっかくの大学生活でこれまでにはない新しい経験をしてみたいと思いました。私を活動へと動かしたのはこの思いです。同じような思いを持つ方もいませんか?「実際に活動を始めることに意味があり、始めるきっかけで悩み過ぎずにその一歩を踏み出すことが大切」だというお話を聞きました。この言葉が、今迷い、不安を抱える方に届くと嬉しいです。

■初めてのことには不安があって当然

また、参加者の中にはボランティア活動は初めての試みだという方もいました。「自分に本当にできるのか」という不安の声もあり、私も同じ気持ちだったためとても共感しました。

活動の中では小さな子どもさんや障がいのある方と関わっていきます。しかし身近にいない、関わったことがないという方も少なくないと思います。利用者の方とどう接すればいいのかがわからないと活動を始めるのが怖くなりますよね。このことについては、利用者さん個人のことを知ろうとすることが大切だというお話を聞くことができました。み・らいず2の事業を利用するに至った理由となる家庭の事情や障がいのあることにばかりに目を向けすぎてはいけないみたいです。個人を尊重することはコミュニケーションにおいてとても大切だということは当然のことですよね。利用者と支援者という関係であろうとそのことを忘れてはいけません。そして、何よりも自分が心から活動を楽しむこと。楽しんでいる雰囲気が利用者さんに伝わり、それを何度も繰り返していくことで心を開いてもらえるようになるとのことでした。

■活動の頻度は?

説明会の半ばでは、二つのグループに分かれました。その上で、スタッフの方から自分の気になる事業についてさらに話を聞くことのできる時間が設けられました。その中で耳にした参加者が持ついくつかの不安を紹介していきます。一つ目は、日程です。皆さんの中にも、やってみたいけどアルバイトやサークルの活動があることで、始めてから時間を調整できるかの不安はありませんか?今回の説明会ではその場で活動や講座の日程の相談をする姿が見られました。今回の説明会が実際に活動を開始するうえでの良い進展になっている様子が見られてとても嬉しかったです。み・らいず2の活動では、どうしても決まった頻度で活動する必要が出てきます。これは、利用者さんのためであり支援者である学生の皆さんが楽しんで活動するために大事なことであるためです。どれくらいの頻度なのか、曜日はいつ行われているのかなどは事業によって異なります。なので、どの活動に参加するかの一つの判断基準にしてみてください。

■活動と学部って関係あるの?

み・らいず2で活動している学生は、福祉に関わる学部に所属している学生ばかりではありません。このことは説明会に参加していた学生にも当てはまります。み・らいず2で求めることは、「活動した学生が社会へと出ることで、それぞれの場所で社会を変えていく」ことです。福祉の仕事には就かないからと尻込みしなくても大丈夫です。

■初めてみよう、ボランティア

ボランティアでは、誰かのために活動する経験を得るだけでなく活動を通して利用者の方や同じ活動をする学生と出会い交流することができます。ときには利用者さんから教わることもあります。漠然とした思いからだったり、活動に不安があったりするかもしれません。ですが、一歩を踏み出すこと。そのことが大切なので、まずは説明会に参加してみることからはじめてもらえたら嬉しいです。初めてでうまく出来ないから…と得がたい経験を手放すことは、とても勿体ないことに感じませんか?

ここまで読んでいただきありがとうございました!

BRIEFING

まずは、ボランティア
説明会にご参加ください。

先輩学生やスタッフが丁寧に説明します。
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