
学習支援を行っている「ラーンメイト」
そこで活動している学生のリアルをお届けします!
前のボランティア説明会の記事は読んでもらえたでしょうか?お久しぶりです、今週を担当していきます、響です。
今回は、皆さんにみ・らいず2で行っている活動について紹介していきたいと思います。
「ラーンメイト」
知っていますか?先日、ラーンメイト経験のある学生にインタビューをさせていただきました。今回はそのリアルな声をお届けし、少しでも興味をもってもらえたら嬉しいです。そして、活動に参加したいけど自分のしたい活動がわからないというような方がやってみたいと思ってもらえたらと思います。
ラーンメイトは私自身一番気になっている活動なので、今回のインタビューはとても貴重な機会となりました。
□ラーンメイトって?
私のボランティア説明会記事を読んでくれた方や、ホームページを見てくれている方は聞いたことがあるかもしれません。とはいえ、まずはどんな活動をしているところなのかを紹介していきたいと思います。
ラーンメイトは、小学校一年生から高校三年生を対象として行っている個別学習支援です。ひょっとすると、名前から予想がつきましたか?
授業は完全一対一の個別指導で行っています。学校、塾といった学びの場は集団での授業が多く、そのペースについて行けない子たちがいます。そういった子たちが自分のペースや興味、関心に合わせて勉強できるようサポートをする活動です。
活動は中百舌鳥、高槻、住之江で行っています。
【ラーンメイト:https://me-rise.com/service/learn】
前置きが長くなりましたが、それでは早速インタビューのほうに移っていきましょう!
□学生紹介
今回協力していただいた学生は、大阪にある大学の教育学部に通っている二回生です。
ご協力ありがとうございました!

Q み・らいず2にはいくつもの活動がありますが、その中でラーンメイトを選んだ理由はありますか?
A 始めるきっかけになったのは、同じみ・らいず2で活動している先輩から「やってみない?」という声があったことです。
ですが、興味をもったのはみ・らいず2のことを初めて知り、どのような活動をしているのかを自分で調べてたときからでした。
Q 先輩から誘われたということは、み・らいず2に所属してからラーンメイトを始めるまでは間があったのですか?
A はい。所属したあと比較的早くにガイドヘルパーの資格をとったのですが、活動を始めてから両立ができるか心配だったので。所属してから数ヶ月空いて、ラーンメイトとは別の活動に参加しました。それ以外の活動にも参加したいと思っているときに「ラーンメイトもやってみないか」と声をかけてもらったんですよ。み・らいず2のことを知ったときから興味があった活動なので、始めることにしました。
Q ラーンメイトは学習支援の活動ということで、授業を行っていくと思うのですがどのような形で進めていましたか?
A 担当していた子が、やりたい教科や教材を持って来てくれました。なので、何をするかを決めるのは授業の当日でしたね。
Q どういった科目を教えていましたか?
A 主に物理と数学を教えていました。受験を視野に入れている子を担当していたのでこの科目でした。とはいえ、ラーンメイトでは時計の読み方や割り算といった基礎を中心として授業を行っていることもあるので、どのような科目を担当するかは受け持った子次第だと思います。
Q 授業では「振り返りシート」を書くと聞いたのですが、これはどういったものですか?
A はい。振り返りシートの中には講師が決めた目標欄があって、感想を書いてもらうのと一緒に達成度を自己評価してもらっています。
もちろん、自己評価をしてもらったあとに講師からの評価もします。
Q 目標はどのように決めていますか?
A 生徒と相談することが全くないわけではありませんが、基本的には講師が設定します。
目標は三ヶ月に一度更新していて、最終的な到達目標を見据え本人や保護者のニーズ、必要なアプローチを考えつつ決めています。
いかがでしたでしょうか?
今回は、ラーンメイトを始めたきっかけと授業内容を中心にこたえてもらいました。
ラーンメイトの活動が伝わっていると嬉しいです。
次週は、ラーンメイトをするなかで感じたやりがいや気をつけていることについて質問していきたいと思っています。
是非そちらも読んで、ラーンメイトを始めてもらえると嬉しいです。
この記事を見てみ・らいず2の活動に興味を持ってくれた方は、まずはこちらのページから説明会に参加してください!
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それでは!
