
【第1弾】み・らいず2のボランティア説明会に参加してきました。
学生ライターの響です。
8月末に開催された、み・らいず2のボランティア説明会に参加。
今回は18時からの開催で、私はアルバイトを終えてから参加できました。
参加者は私を含め6人。
画面を通して見る参加者さんたちの表情はとても真剣なもので、み・らいず2で得たいものがあることがひしひしと伝わってきました。福祉関連の学部の学生が多いイメージを持っていたのですが、教育学部などの学生さんの姿もありました。さらに留学生の方もいて、み・らいず2で活動することによりそれぞれの大学内だけでは得ることの難しい出会いの場も生まれているのだなと感じましたね。

■ボランティア説明会 み・らいず2の活動って?
説明会では前半にみらいず2の事業説明、後半にボランティア研修に当たる入門講座が行われました。
み・らいず2では、障がいのある方や生活困窮世帯、不登校児童、ヤングケアラーといった人々へ支援を届けるため、学習支援と居場所づくりを行う「Litto」や小学校高学年から高校生向けの「み・らいずプレイス」、ガイドへルパーなどを運営しています。ここでは書き切れないほど多くの活動もあるので、ぜひこの機会にホームページを覗いていってください。
特に、Littoは現在ボランティアを大募集中。
今後のブログで取り上げることになっているので興味を持った方はぜひ次のブログ更新を待ってもらえると嬉しいです。
事業の説明をただ聞くだけではわからないことも多いですよね。
事業内容の説明後に小グループに分かれて、スタッフの方に気になる事業について質問出来る時間が設けられていました。活動を始めるうえでの悩み相談、日程についての疑問を気軽に聞くことのできるよい機会ですので、ホームページを見たけどよくわからないなって思った方はぜひここで質問をしてみてください。
私自身、発達障がい・不登校の子どもの学習支援を行っている「ラーンメイト」について質問をしてきました。良かったことは、ラーンメイトの経験者のスタッフに質問をすることができたことです。実体験を聞くことで具体的な活動について知ることが出来ました。勉強を教えることには不安があったのですが、丁寧に話を聞いてもらえたことでその不安が少し和らぎました。それだけでなく、やってみたいという気持ちが強くなったようにも思います。
■入門講座ボランティア研修会 具体例から考えよう
後半に行われたのはボランティア研修会です。
み・らいず2の利用者さんは年齢も置かれている状況も様々。
どのように利用者さんと関わるのがいいのか、自分ができるのかは、ボランティアを始める前は
共通の不安だと思います。
研修会では、発達障がいのある方とのコミュニケーション方法や子どもの課題状況から解決方法について考えていきました。正解が存在しないことなので、相手によって柔軟に対応を変化させる必要はありますが、活用しやすい方法について知ることが出来きました。
また、支援者としての心得も教えていただきました。
相手の年齢にあった言葉を使う。利用者さんのことだけでなく自分の個人情報の取り扱いに注意する。他者の個人情報には気を遣うことは当たり前だと思いますが、自分のこととなるとどうでしょう。判断が甘くなることってありませんか?私は、個人情報について改めて注意しなくてはいけないと思い直すきっかけとなりました。

■次は自分の目で確かめて参加を決めて欲しい。
いかがでしたでしょうか。
ボランティア説明会・研修会の雰囲気が少しでも伝わっていると嬉しいのですが…
み・らいず2で活動するうえで、まずこのボランティア説明会に参加しその後のボランティア入門講座を経てもらっています。ガイドヘルパー等の活動には資格が必要なため別途講座を受講していただく必要もあります。この二つは定期開催しているものなので、ぜひ興味を持った方は講座の申し込みをしてみてください。少しでも興味を持ってもらえたなら、説明会の申し込みを検討してもらえると嬉しいです。
今回は説明会の概要を中心にお話させてもらいましたが、次回は説明会の中から見えた参加者の不安について取り上げていこうと思います。このブログを読んでくれている方の悩みと共通する部分もあるのではないでしょうか。ぜひ次回の更新を待っていただけると嬉しいです。それでは!
