学生の声

み・らいずではさまざまな大学・学部の学生が、支援の現場で活躍しています!

 
学生の役割は、子どもたちと年齢が近い立場で、本音を聞いたり、思いっきり一緒に遊んで楽しむことです。
 
「一人では不安なことも、お兄ちゃんお姉ちゃんとなら一緒にできる!」
 
子どもたちのそんな一歩を一緒に後押しする存在としての日々の活動に取り組んでいます!
 
 

VOICE

/ 学生の声

子どもたちの成長を感じることができます。

N.Sさん/ 関西福祉科学大学4回生

■活動先

み・らいずスクール 

■どんな活動をしていますか?

児童発達支援や放課後等デイサービスで療育のお手伝いをしています。
その子の意見や考えをを否定しないようにアドバイスをすることを気を付けてサポートしています。

■活動を始めて楽しかったことや大変だったこと

毎月のイベントで普段関わりの無い子どもたちと会うことが出来るのが楽しいです。離席の多い子に席に座ってもらえるよう促すことが大変だと感じます。子ども一人ひとりに合わせた言葉選びをすることが難しいです。

■活動を始めて感じた自分の変化

人の変化(小さな些細なことにも)によく気づくようになりました。
変化した部分を人に伝えられるようになりました。

■これから活動をしたいと思っている方に向けてひとこと

学校の授業ではわからない事も学ぶことができます。
子どもたちの成長をよく感じることが出来て楽しいので是非参加してみてください。

 
 
 

たくさんの方と関わる中で考え方の幅が広がりました

M.Yさん / 大阪人間科学大学 4回生

 

 ■活動先

・ガイドヘルパー
・み・らいずスクール

■どんな活動をしていますか

み・らいずスクールでは、ボランティアとして小学生から高校生の子どもたちと関わらせていただいています。また、ガイドヘルパーとして、利用者さんのお出かけのサポートをしています。

■活動を始めて楽しかったことや大変だったこと

はじめは自分にできるのか、上手く関われるのかと不安が大きかったですが、子どもたちや利用者さんから教わることや助けていただくことがたくさんあり、楽しく活動させていたただいています。

み・らいずスクール、ガイドヘルパーどちらも毎回楽しいですが、子どもたちや利用者さんの成長や変化を感じた時はとても嬉しいです。

私は人見知りなので、コミュニケーション面が大変でした
み・らいずスクールでは、子どもたちとスタッフさんやボランティアの方、子どもたち同士の関わりを参考にさせていただきました。
 
また、「話すことだけがコミュニケーションじゃないよ」と教えていただき、利用者さんと関わりやすくなりました。

■活動を始めて感じた自分の変化

困ったことだったり、どうしたら良かったのだろう?と感じたことを相談することが増えたと思います。
利用者さんや子どもたち、スタッフさんや同じように活動している学生の方などたくさんの方々と関わらせていただき、考え方の幅が広がったのではないかなと思います。

■これから活動をしたいと思っている方に向けてひとこと

自分にできるのかな?と考えている人もいるかもしれませんが、み・らいず2を通して出会った方々は楽しい方々なので、少しでも興味がある人は活動してみてください!

 
 
 

障がいに対するイメージが変わりました。

Y.Nさん/ 帝塚山大学3回生

 ■活動先

・ガイドヘルパー
・ラーンメイト

■どんな活動をしていますか?

ラーンメイトでは、その子にあった方法を考えながら伝えるようにしています。

■活動を始めて楽しかったことや大変だったこと

はじめたばかりの頃は、どうしたらわかりやすく教えられるのかなど不安でしたが、絵にして説明したり、少しずつ区切りながら説明したり、その子にあったプリントをつくったりしながら取り組んでいます。
 
現在小学4年生の子に授業をしていますが、回数を重ねるごとに打ち解けてくれたり、「先生に教えてほしい」と言われたときは嬉しかったです。

■活動を始めて感じた自分の変化

障がいに対するイメージが変わりました。以前は電車の中で大きな声を出す人に対して「こわい」と思うこともありましたが、その人がなぜ声を出しているのか、どんなことに困っているのか、どんな気持ちなのかを考えたり、気付けるようになりました。

■これから活動をしたいと思っている方に向けてひとこと

「知らない」からこそ挑戦してみてほしい、知って欲しいと思います!